Concept

コンセプト/Concept

宝石箱のような神戸迎賓館、邸宅レストラン ル・アン

大正8年(1919年)築。旧外国人居留地で貿易商社を営んでいた資産家、西尾類蔵氏によって建てられた迎賓館。国内外の賓客を招きもてなすために贅を尽くした宝石箱のような空間の誕生は、その優美なたたずまいとともに、関西随一の別荘地というステータスが既に揺るぎないものになっていた当時でさえ大きなニュースとなりました。
個人所有として一般公開されていなかった旧西尾邸は、内装は当時をそのままに修復、インテリアは再現したものを用い、現代に蘇った貴重な建造物、それが神戸迎賓館-邸宅レストラン ル・アン-です。
神戸迎賓館-邸宅レストランル・アン-は旧西尾邸として2010年3月19日に県指定の重要文化財にも登録され、神戸・須磨の地で、新たな時を刻み続けています。

館内は19世紀末ウィーンで花開いたセセッション様式やアールヌーヴォーなど当時世界を席巻したモード、そしてさりげない和の意匠がひとつに融合して、ここにしかない美をつくりだしています。時代色を帯びた伸びやかな天井や中央にマントルピースを据えたシンメトリーなインテリアは上流階級のディナーシーンを彷彿させる重厚感。この中でいただくお料理は、フレンチの王道を継承しつつ、どこか「和」を感じさせてくれる食べる人への心づくしにあふれた日本人好みの優しいフレンチ。
万葉の昔から愛されてきた風光明媚な須磨は、新鮮な魚介の宝庫であり、また味わい深い神戸ビーフなど食材の宝庫「兵庫」を堪能できる数限りない地。食材の良さを存分に引き出すシェフ、お客様にくつろぎを与えるサービスマン、多彩なワインをはじめとするお飲み物の数々。古き良き時代のPartyを再現するかのような、きらめきに満ちたひとときをここ神戸迎賓館-邸宅レストラン ル・アン-でお過ごしください。

フロアマップ

県の重要文化財にも指定された本館
1F
2F
一棟貸切スタイルの別館 / THE VIZCAYA GARDEN

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